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| ヤマイチ富士園では自園の茶畑2.5haを減農薬、有機質肥料主体で栽培し自社工場にて丁寧につくりあげています。 |
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ヤマイチ富士園の製造工程をご紹介 |
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1.お茶の葉が茶摘機で摘まれヤマイチ富士園工場へ運ばれます。 2.摘み立ての生茶葉に低温の蒸気を当てて発酵させないように蒸します。 3.蒸された葉を冷やし葉の表面の水分を取り除くことで青々とした緑色の葉に。 |
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4.粗柔機で揉みながら熱風を当て乾燥させます。 5.茶葉の組織を壊さないように揉捻機で圧力をかけて揉んでいきます。 6.熱風を当てながら中揉機で更に揉みほぐし、少しずつ茶葉の水分を取っていきます。 |
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7.精揉機で熱風を当てながら水分を取り、丁寧によりをかけて整形します。 8.精揉後、茶葉を乾燥させて水分を7〜8%くらいにし、仕上げにかけられ完成します。 9.整形したお茶の葉が選別されて皆様の元に届くのです。 |
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茶葉の変化 |
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1.生茶葉に蒸気を当て蒸したところです。まだ葉が開いてしっとりしてます。 2.粗柔機で揉み、乾燥させた茶葉。少しまだ湿っぽいです。 3.乾燥させた茶葉に圧力をかけた茶葉です。 |
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4.揉まれて茶葉の色むらが大分なくなってきました。 5.水分を7〜8%にした茶葉。荒茶と呼ばれます。 6.荒茶には茎、粉、葉が混じっているので選別をします。写真は選別後に形を整えたものです。
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